<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ネットショップ開業・経営の記録</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.lcisdb.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010-02-20://1</id>
    <updated>2010-06-03T14:16:07Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.27-ja</generator>

<entry>
    <title>USTREAMの動画配信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/06/ustream.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.19</id>

    <published>2010-06-03T13:55:58Z</published>
    <updated>2010-06-03T14:16:07Z</updated>

    <summary>最近急速に広まりつつある動画配信。古くはYoutubeが有名ですが、今回は生放送...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="ツイッター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="信頼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="動画配信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ust" label="UST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ツイッター" label="ツイッター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>最近急速に広まりつつある動画配信。古くはYoutubeが有名ですが、今回は生放送を実現するUSTREAMについて、自身のメモも兼ねてエントリすることにしました。</p>
<p>　</p>
<p>大げさな設備が必要だったり、設定が複雑だったり、そもそも動画の配信、それもライブでなどというのは興味もありませんでした。</p>
<p>　</p>
<p>ところがツイッターを見ていると頻繁にUSTREAMを利用したライブ配信をする告知を見かけるようになり、その中でも女優さんである「いとうまい子」さんが自宅からそれも自ら配信の設定をしているのに魅せられ、たまたま持っているノートPCにカメラとマイクがついていることもあり、試しにやってみようと思ったのです。</p>
<p>　</p>
<p>USTREAMはアメリカの会社のサービスで、無料で動画のライブ配信などを提供するものです。</p>
<p>　</p>
<p>アカウントを取得して、若干の設定をすればライブ配信ができるようになります。もちろん録画したものを流すことも可能です。細かな設定を試していたので一晩かかってしまいましたが、自宅の小さな部屋が画像を配信できる状態になりました。</p>
<p>　</p>
<p>その利用方法ですが、今運営しているネットショップに活用したいのは必然ですが、そもそもあからさまな商用目的での利用ができないため、ショップチャネルのような通販番組という利用方法は考えから外しておくべきでしょう。</p>
<p>　</p>
<p>まだまだこれから模索していきたいと思っていますが、ネットショップ最大の弱点、対面販売ではない、という部分を補えるのではないかと考えています。また商品の使い方や、お客様などとの雑談の場としても利用できるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>テレビ電話のような双方向電話ではなく、あくまでもライブ配信とそれをみたひとの意見などがツイッターなどでリアルタイムでかえってくるスタイルですので、配信する側は相手の顔は見ることができません。</p>
<p>　</p>
<p>それでも無味乾燥なショップよりは親近感を持ってもらえるのではないかと期待しています。USTREAMの利用についてはまた書きたいと思っていますが、まずはきっかけまで。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お客様の注文キャンセルとその対応</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/04/post-7.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.16</id>

    <published>2010-04-01T16:07:50Z</published>
    <updated>2010-04-01T16:27:20Z</updated>

    <summary>ネットショップを運営していて、ガッカリすることの1つがお客様の注文キャンセルです...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="注文キャンセル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カード決済" label="カード決済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="キャンセル" label="キャンセル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="代金引換" label="代金引換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>ネットショップを運営していて、ガッカリすることの1つがお客様の注文キャンセルです。</p>
<p>お客様には本当に色々な方がいて、私のようにネットショップで買い物をするときに「購入する」の最後のボタンをクリックするのにドキドキする人もいれば、購入直後にメールや電話で「すみません、キャンセルします」と簡単に注文をキャンセルする人もいます。</p>
<p>もっともショップにとって困るのは、注文して1週間、あるいは2週間も経過してからキャンセルする、あるいは音沙汰の無くなるパターン、つまり無断キャンセルです。</p>
<p>ネットショップでは在庫があることで機会損失が大幅に減るのですが、注文を受けた以上、そのお客様の注文した商品はショップからは消し、キープしておく必要があるのです。これが人気の限定品だったりすれば、売り切れた時には他のお客様の期待を裏切ると同時に、機会損失を被ることになるのです。</p>
<p>利用規定や特定法商取引表示などで私のショップでは5日間以内に入金が確認できないときは自動的にキャンセル扱いします、と書いてありますが、何らかの事情で入金が遅れているお客さまもいるだろうということで、実質的には2週間はキャンセルせずに商品を確保しています。</p>
<p>ただこれもキャンセル数が少ないからできることで、無断キャンセルが増えれば、こういった対応も止めざるを得ないでしょう。</p>
<p>このキャンセルを減らすために、平凡な方法ではありますがお客様がなぜ支払いをしてくれないのかを幾通りか仮定してみると、その多くはわざわざ出向いて銀行や郵便局のATMで支払うのが億劫になる、ということがほとんどではないかと思われます。</p>
<p>これを払しょくするのが代金引換であり、カード決済です。そして適度な日数をおいて催促のメールを送ることです。このように支払い方法の選択肢を可能な限り増やすことと、お客様にお支払いのお願いを適度にすることで9割程度はキャンセルを防ぐことができます。</p>
<p>いずれのショップでも大きな問題の一つではないかと思いますが、まだまだ色々な方法があるのではと模索しています。そしてまたお客様の意識が改善されるのを待つことも必要で、ショップ側としては追いかけず諦めることも必要なのかなと考えています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネットショップでも広告宣伝費ゼロで頑張る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/03/post-6.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.15</id>

    <published>2010-03-18T17:11:13Z</published>
    <updated>2010-03-18T17:44:46Z</updated>

    <summary>どこのネットショップも今は連日のようにSEO会社から電話がきているようですが、私...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pv" label="PV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="uu" label="UU" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>どこのネットショップも今は連日のようにSEO会社から電話がきているようですが、私のところも同じです。開店して間もないころはオーバーチュア、アドワーズの広告を出して、少しでも来店者数を増やそうと努力したことがありました。</p>
<p>しかし広告費に対しての売り上げがあまりに悪い状況でしたので、別な方法は...と悩んだのですがショップで扱う商品の種類やブランド名＋販売or通販というキーワードで徐々に検索順位が上がると自然と来店者数も増えてきました。</p>
<p>これはただ待って順位が上がったのではないのですが、検索で上位表示するだけで来店者数の増加とともに売り上げが増える、非常に単純なことに気付いたわけです。</p>
<p>ならばと広告費をゼロにして検索上位だけに特化しようと色々な施策を始めたのが2年ほど前です。その後利用していただいたお客様がブログで紹介してくださるなど、さらに被リンクが増えたことで検索結果でも上位に入るようになりました。</p>
<p>ところがブログなどからリンクをしてもらっても、紹介してくれた人のブログの更新頻度が高いと、ブログトップページからは短期間で消えてしまい、折角リンクしてもらえたことによる効果も短期間で半減してしまいます。ブログのサイドからリンクしてもらえればまた異なった効果がありますが、いずれにしても自分ではコントロールできない部分です。</p>
<p>そこで今私のショップが行っていることは自ら価値のあるホームページを作り、そこからリンクを張る、というサテライトサイトの確立です。このサイトも同様です。自作自演などと言われることもあるようですが、ショップでは書けないこと、あるいは自分の趣味のサイトなどいくらでもポータルなサイトはやる気と知識があれば作れるわけです。</p>
<p>人が興味を持って見てくれるサイトを作る、これが複数できれば被リンクを自らコントロールするかのようなスタイルが構築できるのです。</p>
<p>今、ショップは1日当たりPV（ページビュー）が約6000～10000、UU（ユニークユーザ）が1200～1500ほどですが、広告は一切出さず検索の上位表示だけでこの数字を保っています。メールマガジンを出すと、その日はおよそ上記の2倍にもなります。</p>
<p>今でこそこのような数字になりましたが、PPCをだしていたころはPVは300、UUは50...こんな状態でした。売れること自体が奇跡のようなものでした。メールマガジンも出しても数十通でした。</p>
<p>もちろん自ら作ったサテライトサイトだけではなく、お客様のブログやあるSNSの知人友人のサイトからのリンクも大きな力となって、今は上位表示されています。SEO業者の電話は半数が被リンクを増やすというリンクの販売ですが費用対効果を考えないとかなり割高な業者がほとんどになってしまいます。またアンカーテキストなども簡単には変えられません。</p>
<p>こういったことを考えるとSEOの知識を自ら身につけて、自身で対策をとることが最も確実だと考えています。</p>
<p>何を書きたかったかと言うと、SEO業者からの電話は勘弁してほしい...ということです。ショップの仕事の時間を割くことがもったいないのです。と書いても連日電話はかかってくるんでしょうけども...。自らSEOをできる人間になりたい、そう思っている人はぜひ「43P」という言葉で検索してみてください。勉強材料費は少しかかりますが...。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リピータに支えられていることが大切</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/03/post-5.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.14</id>

    <published>2010-03-15T18:47:57Z</published>
    <updated>2010-03-15T19:09:20Z</updated>

    <summary>自らネットショップを始める以前からネットショップで買い物をすることがとても合理的...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="信頼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="リピータ" label="リピータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>自らネットショップを始める以前からネットショップで買い物をすることがとても合理的だと思って、多くのショップを利用してきました。その中でも金属製のパイプで組み立てる棚...ホームエレクタ...を自分が買うショップは1か所に決めています。</p>
<p>楽天などでも扱っているショップも多く、値段も確かに安く1度は利用していますが結局最初に買った店から買うようになってしまいました。目と目を合わせて買うことができないネットショップだからこそ、それを補う信頼が感じられないと次は利用しない、となってしまうのです。</p>
<p>私のショップも最大限の努力をして、お客様に満足していただきたい、そう思って運営をしていますが、初期のころは探るようにショップを利用してもらうことがほとんどでしたが、今は半分くらいのお客様が2度目以上の利用者、つまりリピータです。10回以上、20回以上利用してくださるお客さまも非常に多く、商品が届くと必ず感想のメールをくださる方もいます。</p>
<p>そしてリピータの方は1回に購入する商品の金額も高い傾向があり、集計したデータを見ると、あらためてリピータになってもらうことが何よりのショップの繁栄につながるんだと思いました。</p>
<p>つい最近、パソコン用のハードディスクを購入したところは注文後の連絡も無く、銀行振込をして直ぐに届きましたが振動に弱いハードディスクであることは当然知っているとは思いますが貧弱な詰め物だったため、ケースが割れて届き、唖然としてしまいました。品物も動いたし、クレーマ呼ばわりされるのも嫌だったので何も伝えていませんが、次に私が利用することは無いでしょう。</p>
<p>必要に迫られて購入するものほど、安心して買えるショップを選択するのがお客様の素直な行動だと思います。ネットショップが数多くなるほど、お客様は神様という時代ではなくなり、ショップ側もリピーターになってほしくないお客には後が怖いから売らないという時代になりましたが、お互いが喜べるようなネットショップでありたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイッターでの成功</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/03/post-4.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.13</id>

    <published>2010-03-14T08:33:33Z</published>
    <updated>2010-03-14T08:49:34Z</updated>

    <summary>つぶやく...140文字のブログ、などと言われてきたツイッターですが、利用者が猛...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="ツイッター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツイッター" label="ツイッター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="広告" label="広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>つぶやく...140文字のブログ、などと言われてきたツイッターですが、利用者が猛烈な勢いで増えています。そのツイッターを利用して大変な売上増に成功したネットショップがあります。</p>
<p><a href="http://sanpasta.ocnk.net/">サンパスタ</a>というパスタ、ピザ、ベーグルを販売している長野県のお店ですが多くのテイストの<a href="http://twitter.com/yawahada">マシュマロを拡販するためにツイッタを利用</a>し、こなしきれない程の注文をもらっているそうです。</p>
<p>大手企業を始め、小売店でも広告の代わりに利用していますが、通常はひな形に商品名を入れて、半ば機械的に発信するだけですが、サンパスタさんは人としてツイッターで色々な情報を載せて発信しています。</p>
<p>新商品の予告から売り切れのアナウンス、作っても作っても間に合わない様子など、生々しい情報です。さらに顧客の感想に対しても直ぐに反応してくれるのも親近感を覚えます。</p>
<p>上手にツイッターを利用できた数少ないショップではないかと思います。私も利用していますが、どうしても億劫になり数日に一度ツイットする程度ですが、使い方を見直してショップの売り上げ増加の一助にしたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>二束のわらじ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/03/post-3.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.12</id>

    <published>2010-03-07T16:33:25Z</published>
    <updated>2010-03-07T16:44:20Z</updated>

    <summary>今のショップを始める前から、趣味の関連の雑誌やムック本の執筆の仕事を年に数回頂い...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ルーチンワーク" label="ルーチンワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="執筆" label="執筆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="趣味" label="趣味" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>今のショップを始める前から、趣味の関連の雑誌やムック本の執筆の仕事を年に数回頂いています。ただ、ネットショップに傾倒するあまり、趣味自体から遠ざかっており、執筆の仕事を頂くたびに過去を思い出しながら趣味をあらためて始めるような感じになっています。</p>
<p>しかし毎回趣味の記事を書いていて思うのが、やはり好きなこと、毎日楽しくやっている趣味のことについてはいくらでも書けるけれども、無理にやっていたり、しばらく遠ざかっていることを作文すると何とも味気ないものに仕上がってしまいます。</p>
<p>今書いてる記事もどちらかと言うと遠ざかっていた事柄なので、当時を思い出すべく色々引っ張り出して執筆しています。お金を頂くわけですので、読者のかたに楽しんでいただけるような記事を頑張って書いています。</p>
<p>ところが執筆に注力しすぎるとショップがおろそかになりがちです。お客様が購入した商品の発送などのルーチンワークは妻の力も借りてうまくこなせますが、次に仕入れるべきものの検討など踏み込んだ部分については逆に手が回らなくなってしまいます。</p>
<p>そんな余裕のないマネジメントをやっているほうが問題があるのかもしれませんが、どちらも大切にしたい仕事なのでもう少し事がうまく運ぶように考えてみたいと思っています。この調子では執筆以外のことが有っても同じようになりそうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勢いでノートPCも注文</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/02/pc.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.11</id>

    <published>2010-02-27T08:59:15Z</published>
    <updated>2010-02-27T09:17:39Z</updated>

    <summary>先日DELLの小さいワークステーションT1500を注文したばかりですが、それを機...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dell" label="DELL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="xps" label="XPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>先日DELLの小さいワークステーションT1500を注文したばかりですが、それを機に家のPCの保証期限などを調べてみたところ、多くが今年前半に保証が切れることがわかりました。</p>
<p>趣味用途のものは保証が切れても良いのですが、仕事用のワークステーションはメーカの現地ケアが無いと怖くて使えません。DreamWeaverやphotoshop、イラストレータ、アクロバット、Office2007などは特に大事です。</p>
<p>で、夜な夜なDELLのサイトを見ていたらPrecisionM4400というのが目にとまり、見積もってみたところ、高い!!今はM4300というモデルを使ってますが、番号は100違いでも中身が全く異なることもわかりました。M4300はCPUがインテルT7500、メモリ4G、HDD160G、パネルはWUXGA、ビデオカードはFX580...と、一見十分なのですが、保証期限を考えるとやはり不安です。</p>
<p>ということでM4400ではなく、XPS16という民生用ノートを4年保証で注文してしまいました。XPSはDELLのパソコンを何十台と使ってきましたが、実は初めてです...値引きがいつも無かったモデルなので敬遠してました。</p>
<p>正式な名称はStudio XPS 1645で、CPUはi7-820QM、メモリ4G、ビデオカードはATIのHD4670 1GB、HDD500G、OSはWin7Ultimate、ブルーレイドライブ、1920X1080のLED液晶ディスプレイ...というかなり無理してしまったスペックです。</p>
<p>いつ届くかまだ分かりませんが、楽しみです。</p>
<p>ちなみに手放す予定のPCはヤフオクに出品予定です。Precision490デュアルプロセッサ5160x2でFX3500カード内蔵、Precision390のQX6700と4画面用ビデオカード付き、Optiplexと上述のM4300の4台です。今現役中のPCはPrecision390でQX6800とFX3500、500+500HDDですが、これも今年後半に保証がきれるので、その前に入れ替え予定です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パソコン発注...パソコンは消耗品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/02/post-2.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.10</id>

    <published>2010-02-24T16:46:40Z</published>
    <updated>2010-02-25T01:41:04Z</updated>

    <summary>ネットショップを始める以前からwebのことをかなりやっていたため、当時から家には...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dell" label="DELL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="t1500" label="T1500" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="windows7" label="Windows7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ワークステーション" label="ワークステーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>ネットショップを始める以前からwebのことをかなりやっていたため、当時から家にはパソコンは5、6台が常に動く状態でした。しかし心機一転DELLのタワータイプのパソコンをその当時新調しました。そのパソコンが最近怪しいファンの音をたてることもあり、埃で通気口が目詰まりしてるのかと思っていたのですが、どうやらグラフィックボードの小さなファンに寿命がきている感じです。</p>
<p>ショップのパソコンと言うのはネットショップだけを運営するためには必須の設備です。多くのデータも抱え込んでおり非常に重要な役目を果たしています。それほど大切だと徐々に分かってきたのですが、当時はある程度のスペックが得られていれば安いほうがいいということで、民生モデルを購入しました。</p>
<p>一般的に民生モデルの電気製品は産業用途モデルと比較すると寿命が短く、そのために価格も抑えられています。通常パソコンの寿命は電源ユニットなどにある電解コンデンサ、各部の冷却ファンの2つで決まります。どちらも周囲温度が高いと寿命は短くなります。この寿命をはじめ信頼性を高めているのが法人向けモデルです。（そうではないモデルもありますが）</p>
<p>今回はその中でもワークステーションT1500というモデルを注文しました。個人的にはT3500などの大型タイプが欲しかったのですが、奥行きスペースの関係でT1500を選定したのです。</p>
<p>余計な装備はありませんが、基本性能だけは高めに設定して購入手続きをしました。OSはWindows7Ultimateがインストールされています。資材調達の関係で入荷は3月8日頃という表示になっていました。</p>
<p>届いてからのデータやソフトの移動が大変そうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日曜日でも仕事優先</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/02/post-1.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.9</id>

    <published>2010-02-21T08:38:53Z</published>
    <updated>2010-02-21T08:51:42Z</updated>

    <summary>先週はドイツとフランスから大荷物が届きました。支払は済んでいるので自転車操業では...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="検品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マクドナルド" label="マクドナルド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="機会損失" label="機会損失" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>先週はドイツとフランスから大荷物が届きました。支払は済んでいるので自転車操業ではないのですが届いた商品の検品をしないとショップに並べることができない（ウチの規定）ので、とにかく1品ずつ破損や傷、不良品をはじく検品を済ませてショップにアップしていました。</p>
<p>夕方になってやっと終わったのですが、日曜日なので娘たちも家にいますが、なかなか相手もできず申し訳ないのですが、仕事あっての家計成立なので仕方ありません。</p>
<p>検品をすることで注文を受けた後に不良品で出荷できないという迷惑をかけるリスクはほとんど無くなります。商品の性格上、お客さんがほしい、そう思ったときに注文してくることが多いので、次回入荷まで待ってもらうような形にすると、キャンセルされることが多いからです。抽象的な言い方ですが機会損失を減らす、これがとても大事だと思っています。</p>
<p>昼食は仕事を抜けて一人で車でマクドナルドへ買い出しに行ってきました。昼時でもありましたがドライブスルーの渋滞は激しく公道に10台程度はみ出して並ぶほどでした。これを見た一部のお客さんは、混んでるからまた今度にするか...と思ったのではないかと思うと、これも機会損失ということになるわけです。...そこは少しでも機会損失を減らそうとドライブスルーの注文受付のラインを2列に増やして対応していましたが、それでも足りない感じでした。</p>
<p>明日から通常営業です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイトにブログを組み込みました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lcisdb.com/2010/02/post.html" />
    <id>tag:www.lcisdb.com,2010://1.8</id>

    <published>2010-02-19T21:14:39Z</published>
    <updated>2010-02-19T21:26:50Z</updated>

    <summary>このサイトは備忘録として作ったのですが、やはりインターネットの世界の動きに合わせ...</summary>
    <author>
        <name>yamie</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブログ" label="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lcisdb.com/">
        <![CDATA[<p>このサイトは備忘録として作ったのですが、やはりインターネットの世界の動きに合わせて、常に自分のショップや運営方法の軌道修正をしていかないと、いつしかダメになるのでは...と考え、あえてブログを組み込んで、それも含めて備忘録としてみようと考えました。</p>
<p>このブログはMovableTypeといわれるもので、商用利用だと高額ですが、オープンソース通常OSといわれているタイプはケアは付きませんが無償で利用できるため、今回利用しています。</p>
<p>といっても、ホームページに組み込む形をとりましたので、トップページからしてブログには見えないかと思います。テンプレートを作成して、あえてブログのように見えないブログ...ホームページとしています。この方法は<a href="http://www.lomondshores.com/">MT-LOMOND</a>というサイトを参考（というか、自身で作ったサイトですが）になります。</p>
<p>元のホームページのスタイルが生き残りますので組み込んでもあまり違和感はないと思います。</p>
<p>まだ本編も途中で、時間をみて書いていますが、なかなか進みません。ショップもこの時期は多忙となるため厳しいですが頑張って作成しようと思っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
